手作りの婚約指輪|理想のリングが作れる!

プロポーズの時に贈る指輪

指輪

ダイヤモンドにする理由

結婚式をあげると決まったら婚約指輪と結婚指輪を用意する必要があります。婚約指輪は男性が女性に贈る物で、結婚指輪は2人揃って選ぶ物です。婚約指輪は男性が女性にプロポーズをする時に贈ったり、結納式の席で贈ったりします。男性からの愛情の印として贈るのが婚約指輪です。結婚指輪というのは夫婦としてお互いの絆を確認するための物です。ですから夫婦共に普段から左手の薬指にはめておきます。そのため値段は高いものではなく、シンプルなものを選びます。婚約指輪は一般的にダイヤモンドと決まっています。それは世界中で最も固いのがダイヤだからです。2人の愛情が固い絆で結ばれることを象徴しているのです。また無色透明ということで純真無垢な花嫁にふさわしいからでもあります。

世界でたった1つの指輪

婚約指輪は一般的にダイヤモンドですが、石の大きさや輝きの度合いによって値段が違うという特徴があります。ダイヤの価値は4Cで決まります。カット、カラー、クラリティー、カラッとの4つです。給料の3倍が目安といわれています。最近は手作りの婚約指輪が人気を集めています。手作りのメリットは世界にたった1つの指輪ということです。手作りにも色々な方法があって、リングだけを手作りにしてダイヤをはめるといった作り方もあります。またフィアンセの2人が協力して手作りの指輪を作るという方法を選ぶケースもあります。婚約指輪で大事なのは贈る側の愛情が籠もっていることです。それが高級なダイヤの指輪のこともありますし、真心をこめて手作りをした世界でたった1つの指輪のこともあります。